横浜中 ロータリー・クラブ 横浜中 ロータリー・クラブ

MESSAGE 会長挨拶

横浜中ロータリークラブ 会長  齋藤 栄一

2017-18年度
横浜中ロータリークラブ
会長
齋藤 栄一

2017-2018年度国際ロータリー イアン H.S.ライズリー会長はロータリーとは「どのような団体か」ではなく「何をしているのか」で定義され、その可能性を有意義且つ持続可能な奉仕によって実現する方法として「ロータリー:変化をもたらす」というテーマを掲げられました。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからです。私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものです。 このテーマを受けて 湯川孝則ガバナーは第2590地区テーマを「ともに語ろうロータリー」とされました。「ともに」は2つの意味があります。「共に語ろう」ロータリアンは皆平等です。「友に語ろう」ロータリアン以外の友人とロータリーを語りましょう。地区方針として次の事項を示されました。

クラブ戦略計画の推進

戦略計画委員会を設置し、クラブ戦略計画策定を推進しましょう。

クラブの自主性の尊重

2016年4月の規定審議会の決定により、クラブの柔軟性が認められました。
各クラブが自主的に「変化をもたらす」アクションを始めましょう。

会員増強とクラブ拡大の推進

会員増強
地区全体で会員純増100名を目標とします。クラブ目標は、クラブの自主性を尊重し、クラブが自主的に、そして積極的に会員増強を設定して下さい。

クラブ拡大
新しい形態のクラブ拡大にチャレンジしましょう。

ロータリー財団へのご理解とご寄附のお願い

(目標) 年次基金寄付:1人当たり120US$以上
恒久基金寄付:べネファクター2名以上(会員50名以上)
ポリオへの寄付:1人当たり50US$以上

ロータリー米山記念奨学事業へのご理解とご寄附のお願い

普通寄附は1人5,000円以上
特別寄附1人20,000円以上
合計1人25,000円以上

ロータリーの未来を担う人材の育成

青少年奉仕の様々なプログラムを通じて未来を担う人材を育成しましょう。

RI会長賞への積極的な挑戦

以上の国際ロータリーのテーマや地区テーマ・地区方針を踏まえ、本年度のクラブ運営を志します。そして以下の点に取り組んでまいりたいと思います。

50%以上の会員参加の奉仕活動等をロータリークラブ・セントラルに記録する。
会員増強として純増5名・・・女性と若者を多く。
RI会長の一人一本の植樹の提唱に参加する。(120万本の植樹が変化をもたらす)

今後のクラブ戦略計画をクラブの良さを再認識しながら、クラブの未来を守る為に全員で「共に語ろう」目標を策定しましょう。 横浜中ロータリークラブは、金子大ガバナー年度に向けての準備で大事な年です。 会員の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

2017-18年度
横浜中ロータリークラブ
会長 齋藤 栄一

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