横浜中 ロータリー・クラブ 横浜中 ロータリー・クラブ

MESSAGE 会長挨拶

横浜中ロータリークラブ 会長  橋本 吉行

2018-19年度
横浜中ロータリークラブ
会長
橋本 吉行

2018 - 2019年度国際ロータリー バリー・ラシン会長は、ロータリーの未来のビジョンについて語り、会員や地域の人びとへのインスピレーションとなって、次世代のために持続可能な活動を行うよう次期リーダーに呼びかけ、2018 - 19年度テーマを「インスピレーションになろう」としています。
RIのテーマを受けて 金子大ガバナーは第2590地区テーマを「それぞれが輝くロータリー 自らの行動でクラブの可能性を拡げよう」とされ、地区方針として次の事項を示されました。

変革への取り組み

・ 戦略計画(長期計画)の策定、遂行
・ 組織改革や柔軟なクラブ運営の実施
・ 地域に根差したロータリー活動

研修の拡充と各会合や事業への積極的参加

会員増強とクラブ拡大

・ 新しい職業、女性、若い世代、熟年世代、ロータリーファミリーなどに目を向ける
・ 目標 会員51名以上のクラブ 純増2名以上

公共イメージと認知度の向上

ロータリー財団に対する理解と寄付

・ 年次基金寄付 一人当たり120USドル以上
・ 恒久基金寄付(ベネファクター) 会員51名以上のクラブ 2名以上
・ ポリオへの寄付 一人当たり50USドル以上

ロータリー米山記念奨学事業へ理解と寄付

・ 普通寄付 一人当たり    5,000円以上
・ 特別寄付 一人当たり  20,000円以上
合計   一人当たり  25,000円以上

ロータリークラブ対象のロータリー賞への挑戦

以上の国際ロータリーのテーマや地区テーマ・地区方針を踏まえ、本年度ガバナーを輩出するクラブとして、ロータリー本来の価値を実感できるよう次の点に取り組んでまいりたいと思います。

(1) 金子大ガバナーの全面的支援
地区大会の成功に向け、ガバナーズクラブとしてあらゆる協力をしよう。
ガバナーズクラブとしてお訪ねくださるお客様に最高のおもてなしをしよう。
地区の諸行事に積極的に参加し、その成功に働きかけよう。

(2) 3大奉仕事業の継続と広報活動
会員全員参加型の次の3つの奉仕事業を一層充実させると共に、これらの奉仕活動を外部に積極的に発信し、我がクラブとロータリーの認知度を高める。
・ 世代間交流の卓球大会
2018年11月3日(土) 平沼記念体育館にて開催
・ 障がい者作品展
2019年4月18日(木)ー21日(日) 県民ホールにて開催
・ 子供たちのための音楽会
2019年6月6日(木) 神奈川県立音楽堂にて開催

(3) 会員増強
純増2名を確実に達成する。
由緒あるホテルでの格調高い例会を充実させ、レインボーボールルームで例会を行える会員数70名のクラブを目指そう。
新会員勧誘を全ての会員で行い、そのためのクラブ紹介資料を充実させる。

(4) 組織改革
改正されたクラブ細則の定着と改善点の発見・修正

本年度はガバナーズクラブとして普段とは違った活動が多い一年となります。
しかし、どれほど忙しくてもロータリーの基本は親睦であり、会員一人一人がロータリー活動の楽しさを感じるものでなければロータリーの価値は発揮できないと思います。
みんなでいきいきと活動できるように、会員の皆様のご理解、ご協力を宜しくお願い致します。

2018-19年度
横浜中ロータリークラブ
会長 橋本 吉行

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