横浜中 ロータリー・クラブ 横浜中 ロータリー・クラブ

MESSAGE 会長挨拶

横浜中ロータリークラブ 会長  大堂 藤夫

2020-21年度
横浜中ロータリークラブ
会長
大堂 藤夫

横浜中ロータリークラブ活動方針のテーマ 「温故知新」

2020-21年度RI ホルガー・クナーク会長(ドイツ)は、「ロータリーは機会の扉を開く」というテーマを掲げられました。
また第2590地区 吉田隆男ガバナーは地区テーマを「ためになる魅力あるロータリー」と発表されました。
それを踏まえ、私は今年度横浜中ロータリークラブの活動テーマを「温故知新」と定め、会員皆様の協力を仰ぎながら、クラブ活動計画の準備を進めてまいりました。

その矢先に予想だにしなかった、新型コロナウィルス感染症の大流行が世界中に拡がり、ロータリーも今までに遭遇したことのない混乱に見舞われております。
現在は若干落ち着きを取り戻しつつありますが、終息の見通しは立っておりません。

2016年に開催された国際ロータリーの規定審議会で大幅なる規約の改定をきっかけに、我が横浜中ロータリークラブに於いても、爾来毎年ごとにその年度の会長のもと、着実に改革が進められてまいりました。
特に前前年度は、我がクラブより金子大会員が地区ガバナーに就任され、ホストクラブとして会員が一致団結して地区においても、クラブにおいても改革を推し進め成果をあげてまいりました。
その流れを受け、前年度の吉田裕一郎会長も気を弛めることなく組織改革と運営に当たってこられました。
しかしながら後半期に入り、年度の集大成に入ろうという時に、新型コロナウィルス感染症の蔓延に遭遇、その影響で2月28日(金)以降の例会や奉仕事業等がことごとく取り止めなる羽目となってしまいました。大変残念な事だと思います。
その後、緊急事態宣言解除となり、6月19日第2117例会より再開、6月26日第2118例会を以て、吉田会長年度の最終例会となりました。
そのような困難な時点での会長職の引継ぎとなってしまいましたが、今年度も吉田年度でやり残したことをしっかり受け継ぎつつ、新たなる改革に取り組みたいと思っております。
特に、本年度はクラブ創立45周年という節目の年でもあります。
また千田晴久会員が、第6グループガバナー補佐に就任され地区に出向されます。
大変名誉なことだと思います。
この機会を活かし全会員の叡知と努力により、難局を克服した上で次なる飛躍を期すべき年度と致したく思います。

ここで、横浜中ロータリークラブ活動の主要テーマを列記します。

クラブ創立45周年記念事業の成功を期します。

クラブの諸行事・奉仕事業は「クラブ創立45周年記念事業」の冠事業といたします。

クラブの基盤管理を強化します。

会員増強、研修育成に努めます。
会員数70名を目指します。

クラブ運営のより一層の「見える化」を図ります。

クラブ・ビジョンと戦略計画ガイドラインを策定し、冊子を作成します。
クラブ運営細則を改訂します。
(クラブ慶弔規定・補助金支給規定等も見直します。)

地球温暖化の緩和に少しでも貢献できるよう無駄を省き効率の良いクラブ運営に努めます。

“ロータリーの友”の活用を考えます。

マイロータリーの登録を推進します。

クラブ委員会活動に関し会員全員でより一層の参加意識を醸成します。

委員会実施の促進

職業(本業)アピールの機会を作ります。

3分間スピーチの実施
自社のプレゼンチラシ(パンフ)等の設置

ロータリー財団、米山記念奨学会への寄付を促進します。

先輩会員の皆様が脈々と築かれた歴史と伝統を基盤に、会員皆様が「温故知新」の旗印の基それぞれの立場環境で気軽に参加・活動できるクラブ運営にいたしたいと思います。

2020-21年度の地区方針

ガバナーテーマ

“ためになる魅力あるロータリー”
~自分を磨き、品格とクラブの魅力を高めよう~

1. ロータリーの魅力を再発見しましょう

・ロータリーの原点である親睦と職業奉仕を根幹に、切磋琢磨して品格(高潔性)をより高めることを目指しましょう。
・それぞれが「魅力ある・元気ある・個性ある」楽しいクラブになる事を目指します。
・より良いコミュニケーションを目指します。
・世のため、社会のためになる奉仕を実践し、新会員に“感動”を与えることを目指します。

2. ロータリーの新しい戦略計画を実行しましょう

各クラブが将来に「こうありたい」というビジョンを描き、それに添って目標と行動計画を立てましょう。

3. 会員基盤の強化をしましょう

前年度を踏襲し、会員増強を最重要課題として取り組みます。
若い会員(特に女性会員)の入会を促進し、会員維持、会員増強を支援します。

4. ロータリー財団及び米山記念奨学事業の意義を理解し寄付に協力しましょう

(ロータリー財団への寄付目標)
〇年次基金寄付 一人当たり150USドル以上
〇恒久基金寄付(ベネファクター 1名相当の寄付額は1,000USドル)
 2020-22年度の間で30名以下のクラブは1名(1,000USドル)以上
 31名以上50名未満のクラブは1名(1,000USドル)以上
 50名以上のクラブは2名( 2,000USドル)以上
〇ポリオ・プラスヘの寄付 一人当たり30USドル以上
(ロータリー米山記念奨学事業への寄付目標)
〇普通寄付 一人当たり5,000円以上
〇特別寄付 一人当たり20,000円以上
 合計で一人当たり25,000円以上

5. ロータリーの公共イメージを推進しましょう

地域社会に開かれたロータリー活動を行い、公共イメージと認知度の向上を目指します。

6. “ロータリーの友”の活用をしましょう

7. “友”はロータリー情報の宝庫です。クラブ会員が、より活用することを目指します。

8. IM(インターシティミーティング)の実施

“変動する末来のロータリーの夢を考えよう”
~ロータリーの理念を原則とし、時代との調和をとろう~
変動する、これからの時代を踏まえた、ためになるIMを開催しましょう。

9. 2020-21年度 ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう

2020-21年度
国際ロータリー第2590地区
ガバナー 吉田 隆男

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