横浜中 ロータリー・クラブ 横浜中 ロータリー・クラブ

MESSAGE 会長挨拶

横浜中ロータリークラブ 会長  蕭 敬意

2021-22年度
横浜中ロータリークラブ
会長
蕭 敬意

                  

国際ロータリーのテーマ
2021-2022年度国際ロータリー シェカール・メータRI会長エレクトより、2021-2022年度の目標は「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」との発表がありました。
昨今奉仕のニーズがさらに高まる中で、今後もロータリアンとして人々のために奉仕し、その人生をより豊かにするように自ら模範を示すことで持続的なインパクトをもたらすことは、引き続き大きな課題である会員増強と参加者基盤の拡大に繋がると述べています。

本年度の横浜中ロータリークラブの目標
1.クラブ会長テーマ「ロータリーを楽しむ」
参加者や会員の皆さんが笑顔になるように、クラブ活動を進めていただきたいと思います。

2.実施目標
(1) 同好会の活性化
合唱、スキー、麻雀、ゴルフ、グルメ、旅行の各同好会活動を活性化させます。
新入会会員は、入会時に1つ同好会へ登録し、会員間の親睦を深めていただきます。
(2) 卓話の充実
外部の回数を減らし、卓話単価の価格をアップし、楽しい例会になるように卓話者を選びます。
(3) 会員卓話
前年度を踏襲し、さらに拡大して15~30分バージョンで行います。また回数を増やす方向で進めます。
(4) 4つの移動(夜間)例会の開催
(新会員、家族、3RC合同、競馬場)
(5) 奉仕事業・他事業の長期計画への基本姿勢の構築、次年度への提言をできるように、戦略計画委員会の拡充を行います。

会員増強

スタート時の会員数を目標とします

奉仕活動への参加

スタート時の会員数を目標とします

新会員の推薦

5名を目標とします

ロータリー行動グループへの参加

                        

奉仕プロジェクトの会員数50名を目標とします

リーダーシップ養成への参加

1名以上を目標とします

地区大会への出席

                    

スタート時の会員数60名

ロータリー親睦活動グループへの参加

親睦活動部会の会員数22名

地区研修への参加

参加人数(所定役員数)11名

2021-22年度の地区方針

ガバナーテーマ

“クラブ基盤のさらなる充実強化”
~会員の増強こそが最大のサービス(奉仕)~

1. ロータリーの目的に沿った魅力あるクラブ創りに取り組みましょう

・ロータリーの原点である親睦と奉仕を基本に、各クラブに最もふさわしいクラブ創りを目指しましょう。
・戦略計画/長期計画を再調整し、それを遂行しましょう。
・会員の積極的な参加を促せるようなクラブ運営を目ざしましょう。
・ロータリーの目的にある職業上の高い倫理観とは、とりもなおさず企業や組織の CSR(Corporate Social Responsibility)であり、これは職業奉仕に他なりません。そこで、新入会員、若年会員、女性会員とのつながりを築く機会を提供し、ロータリーの大きな強みを生かしましょう。(地区ではそのような機会を支援していきます)

2. 会員基盤の充実と強化をしましょう

・会員増強が最大の課題でありますので、従来にない職業、女性(当地区は女性比率が低いので特に重点をおく必要があります)、若い世代の入会を促進しましょう。

3. 奉仕プロジェクトの充実を図りましょう                  

・RI テーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」でありますので、各クラブにあった奉仕プロジェクトの充実をお願いいたします。

4. ロータリー財団と米山記念奨学事業に対するご理解と寄付に協力しましょう

 (ロータリー財団の寄付目標)
〇年次基金寄付 一人当たり150USドル以上
〇恒久基金寄付(ベネファクター1名相当の寄付額は 1,000USドル)
 30名未満のクラブは 2020-22 年度の間で1名((1,000USドル)以上
 30名以上50名未満のクラブは1名(1,000USドル)以上
 50名以上のクラブは2名(2,000USドル)以上
〇ポリオ・プラスへの寄付 一人当たり30USドル以上
 (ロータリー米山記念奨学事業への寄付目標 )
〇普通寄付 一人当たり 5,000 円以上
〇特別寄付 一人当たり 20,000 円以上
 合計で一人当たり 25,000 円以上

5. 公共イメージとロータリーの認知度の向上を図りましょう

・「ロータリーのビジョン声明」に謳われている“持続可能なよい変化を生むために”私たちは「ロータリーを理解し、ともに行動しよう」という人々を増やしていく必要があります。そのために私たちは、ロータリーの存在を、ロータリーの活動を外に向けて効果的に発信していきましょう。

6. IM (インターシティミーティング)を開催しましょう

・前年度は、新型コロナウイルス感染拡大によりIMが開催できなくなりましたので、変動する時代を踏えたロータリーのあり方を考えるIMを開催しましょう。

7. マイ ロータリーの登録率を向上させましょう

・まだまだマイ ロータリーへの登録率が低いようですので、登録率の向上をお願いいたします。

8. 2021-22 年度ロータリー賞(ロータリークラブ対象)に挑戦しましょう

・必須項目を検討の上、その活動項目を達成しロータリー賞に挑戦しましょう。

2021-22年度
国際ロータリー第2590地区
ガバナー 小倉 正 (横浜)

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